Discord チケットボットの設定方法
Discord Developer Portal、TicketCord ダッシュボード、および Discord セットアップ コマンドを使用して、動作する TicketCord チケット パネルを設定します。
セットアップでは、制御する Discord アプリケーションを TicketCord に接続し、チケット パネルを公開する前に Discord カテゴリとスタッフの役割をマップします。
必要なもの
- ターゲットサーバーへの管理者アクセス権を持つ Discord アカウント
- 無料の TicketCord アカウント
- ウェブブラウザ
1. Discord アプリケーションを作成する
Discord Developer Portal でアプリケーションを作成し、名前を付けます。アプリケーション名とアバターが、メンバーに表示されるボット ID になります。
2. ボット ユーザーを追加し、トークンをコピーします
[ボット] セクションを開き、ボット ユーザーを追加し、そのトークンをリセットして、トークンを安全に保存します。 TicketCord にのみ貼り付けます。
3. 必要なインテントを有効にする
Server Members Intent および Message Content Intent を有効にします。 Presence Intentは必要ありません。必要な特権インテントが無効なままの場合、Discord はゲートウェイ エラー 4014 を返します。
4. ボットを TicketCord に接続します
TicketCord ダッシュボードで [ボットの追加] を選択し、トークンを貼り付けます。 TicketCord は、ストレージに書き込まれる前にトークンを暗号化します。
5. ダッシュボードからボットを招待する
TicketCord ダッシュボードの招待フローを使い、サーバーを選択して Discord の権限画面を承認してください。Discord Developer Portal または Discord クライアントから招待すると、TicketCord が参加を確認できず、セットアップを先に進められません。
6. カテゴリとスタッフの役割を構成する
Discord 管理者権限で /setup を実行し、TicketCord ダッシュボードでチケット カテゴリとスタッフの役割を確認します。
7. チケットパネルをデザインして公開する
ダッシュボードにパネルを作成し、ダッシュボードの Post アクションまたは Discord の /embed コマンドを使用して公開します。
チケットワークフローの準備が完了しました
メンバーはパネルからチケットを開き、スタッフは Discord 内で返信できます。該当する設定を有効にすると、Pro と Enterprise では Atlas の回答下書き機能とナレッジベース機能も利用できます。